今さらですが侍ジャパン負けました。韓国との準決勝で、私はライトスタンドから撮影しました。600ミリの超望遠レンズをつけたカメラ(キャノン1D-X)をメインに、もう1台は100-400ミリをリモコン用に用意しました。最後は中村剛也選手が凡退し試合終了となりました。今回は600ミリで撮った写真と、リモコンで撮した写真を比較してみたいと思います。まずは600ミリ。okawaririmo2.jpgweb 無念の表情で一塁に到達する中村選手と、勝利を喜ぶ韓国の捕手、一塁手がコンパクトに明暗となっています。

続いてリモコンでの100-400ミリ。

okawaririmo1.jpgweb  タイミング はほぼ同じですが、こちらはガッツポーズする投手、ベンチを飛び出し歓喜する韓国選手たちも写り込んでいます。個人的には、今回はたくさんの情報が入っているこちらの写真の方が好みですが、この写真を生かすには、相当な大きさで新聞に載らないと厳しくなります。キャノンの新しい100-400レンズは優秀で、この画角で撮っていてもかなり伸びます。まあ、結局紙面では600ミリの写真をハガキ大の大きさで使いましたが、新聞製作上は選択肢はあるにこしたことはないので、勝負所の試合などではリモコンを使う機会が増えてきます。そんなこんな、まあ一応、いろんなことを考えながら撮っています(野上伸悟のとっておきショット)