sAB1W1656シャッタースピード1/250sec、絞りf9.0、感度ISO1600、外部ストロボ使用。そう、軽くストロボ光を当ててあげます。事前に露出はチェック。

この手法を使ったのは亀田興毅選手以来です。2006年くらいでしょうか。この手の手法は1度使ったら封印します。「またこのパターン?」と思われたくないからです。あれから10年経ったのでもういいでしょうね。

被写体はWBA世界スーパーフェザー級王者内山高志選手です。

ボクシングの世界戦前、体調が世界戦に的確かどうかのメディカルチェックが義務付けられています。それが「予備検診」です。

ドクターが内山選手の瞳孔をチェックします。

これはルーティーン。なので「今回の予備検診の取材では使ってやろう」と前もって作戦を立てることが出来るわけです。

光のコントロール。

「適正露出は撮影者が決めろ」です。