平沢連続216日付紙面の「解体新書」のコーナーで、ロッテOBで日刊スポーツ評論家の里崎さんが、ドラフト1位平沢大河選手の打撃フォームを解説していました。連続写真で見ると平沢選手の軸がいかにぶれていないか分かるんですが、それを1枚で表現できないかと私なりに模索して…。

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平沢選手のティー打撃を多重露光で撮影してみました。連続する2枚の写真を1枚にしたものですが、顔の位置が全く変わりません。カメラがぶれては意味がないので、一脚を足に挟んで必死で撮りました。

話は少しそれますが、デジタルカメラで多重露光機能を使うのは初めてでした。小学生の時、撮り終わったフィルムを間違えてまたカメラに入れてしまって、予期せぬ多重露光写真ができてしまったことをふと思い出ました。

【鈴木みどり】