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屈強な男たちがかぶる帽子をご覧ください。なぜ彼らは無理してこんな小さい帽子をかぶるのでしょうか・・・。しかもみなさん、うれしそうです。

この写真は、ラグビー日本選手権のインターバルに行われる「キャップ授与式」に出席する(左から)同志社・松井千士、東海大・渡辺隆之、キヤノン宇佐見和彦、NEC村田毅の各選手です。

ラグビーと「キャップ」…ちょっと関連性が思い浮かなかったので調べてみました。ラグビーでは認定された国際試合に出場した回数の単位に「キャップ」を使んだそうです。

「1試合=1キャップ」

そして、初めてキャップをもらった(認定国際試合に出場した)選手に対し、日本選手権当日に記念キャップを授与します。それが「キャップ授与式」です。(恥ずかしながら知りませんでした)

みなさんおめでとうございます。キャップは実際にかぶるためでなく、「勲章」みたいな位置づけなようです。だからこんな小さい。

激しいラグビーとはかけ離れたホンワカした空気で楽しかったです。

この帽子を見てテレビ番組の「ピンポンパン」を思い出した人は私と同年代です。