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西武岸孝之投手が午前11時、一番乗りでブルペンに入りました。いつもよりまだ太陽が低い位置にあるため、ブルペンの隙間から光が差し込み、投げ終わりの右手を一瞬照らしていました。

そこで、あえて右手に露出を合わせてみました。顔や体はいわゆる露出アンダーで暗くなります。でも右手とボールだけが光ることで、ちょっと不思議な写真に見えませんか。

昨年はキャンプ初日に背中を痛め、オープン戦でも左脇腹を痛めて開幕投手を回避しました。この日は101球を投げるなど、例年になく気合が入っているようです。エースの右腕はシーズンでもキラリと輝けるでしょうか。