プロ野球の楽しみのひとつに日本ハム大谷翔平選手の活躍があります。2日の巨人とのオープン戦で早速、自己最速タイとなる162キロの速球を披露しました。いったい今年はどんな活躍を見せてくれるのだろう。日本ハムファンならずとも野球ファンみんなが見ていてワクワクするような選手です。

このシーズン開幕前の好投を見ていて、昨年のプレミア12を思い出しました。

韓国との準決勝。残念ながら敗れたものの先発の大谷は7回を1安打無失点11奪三振という好投を見せました。

当日、一塁側ベンチ横のカメラマン席から取材をしていた私は、なんとかこの「大谷好投」を1枚の写真に収めようと躍起になっていました。しかし相手打線を抑えて当然と言わんばかりに、ガッツポーズも表情もなく淡々と投げ続ける大谷選手。その立ち居振る舞いがすごいのは分かるのですが、もう少し好投が伝わるようなかっこいい写真は撮れないだろうか…。

そう思っていたところでした。大谷選手の向こう側、三塁側の客席からフラッシュが! 夢中でシャッターを切ると1枚だけ投球とシンクロした瞬間が写っていました。

大谷フラッシュ
まさに「光」投!…。失礼しました。でも、この写真かっこよくないですか?

(試合中のフラッシュ=ストロボを用いた撮影は選手のプレーを妨げるため禁止されております。ご注意ください。こんな写真を紹介しておいて言うのもなんですが)

【河野匠】

(追記)この投稿に対しご意見ありがとうございます。不快に思われましたら申し訳ありません。今後の投稿の参考にさせていただきます。