ヤクルトのドラフト1位原樹理投手です。3月3日、DeNAとのオープン戦に先発し、開幕ローテ入りをアピールしました。juri.jpgweb

試合開始時の電光掲示板です。

jurinamae.jpgweb私も彼を見るのは初めてだったので、何の疑いもなかったのですが、試合途中から変わりました。

jurinamae2.jpgweb「じゅり」の「り」は「理」だったんですね。

jurimiyamoto.jpgweb試合前にはOBの宮本慎也氏を見つけると、持っていた荷物をわざわざグラウンドに置いてからあいさつに向かう礼儀正しい青年でした。

最近は柳田に「やなぎだ」と「やなぎた」、山崎も「やまざき」と「やまさき」といったように、昔はほぼ濁音で読んでいたものが、実は違うというケースが増えてきました。他社の記者の「ヤナギタ」さんに「やっぱりヤナギダって言われると違和感あるの?」と尋ねたら、「ノガミさんがノカミさんて言われるのと一緒ですよ!」と返されました。そりゃ違和感アリアリです。以来、私も微妙なケースの場合、絶対に間違えないよう心がけるようになりました。皆さんも「原樹理」、覚えてくださいね。