AB1W9639試合球は試合前に審判員が手でこねます。

丁寧に、丁寧に10ダース。

追加球が必要になったら控えの審判員が控室でこねます。

使用する砂はミズノ製の専用の砂で、ブレンドは統一されたものだそうです。

試合球には日付と対戦カードが記載されています。

これは「お持ち帰りになるお客さんの記念になるように」との目的で記載されていると聞き、少し感動しました。

ちなみに記載は、西武、横浜、名古屋などで使用される試合球にはあり、東京ドームの試合球にはないなど全試合共通ではないそうです(03/26現在)。

この作業、西武プリンスドームでは三塁側カメラマン席で見ることが出来ます。他球場は控室で行うのだそうです。

丁寧に、丁寧に。いい試合になりますように。審判員さんも思いを込めて。