sake

何かいいことがあれば飲みたくなりますし、嫌なことがあれば忘れるために飲みたくなるものです。酒です。近所のバーで、老若男女問わずさまざまな業種の方々の話を聞いてると、発見の連続で勉強になります。

教えてもらったことを生かすも殺すも自分次第なのですが、ついつい調子に乗ってお酒をいただくうちに肝心なところを忘れる始末です。

桜に誘われ飲みの機会が多くなる時期です。まもなく会えるフレッシャーズに刺激されて、自分も初心に(年に1回、この季節だけ)戻り、花を咲かせたいと思います。この決意も、おかわりの1杯で忘れそうですが…。

【山崎安昭】