sB96P66561986年に入社して最初の担当はお相撲でした。当時は横綱千代の富士関全盛期。あれから30年の歳月が過ぎました。

平成の大横綱白鵬は何を見つめていたのでしょうか。

撮影に使用したレンズは70-200mm f2.8。最短撮影距離は1.2m。

5mmくらい後ピンなんですがこれが限界でした。これ以上後ろに下がれないポジショニング。背景の円形のボケがふしぎな感じ。

土俵下で控えているお相撲さんの隣を「砂かぶり」といいます。読んで字のごとく砂が飛んできます。カメラがフイルムからデジタルになってからは、砂かぶり席で撮影した記憶がありません。落ちてくるお相撲さんたちが怖かったです。