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二木康太選手と三木亮選手。ともに13年のドラフトで指名されました。そう「二木と三木」です。二人の共演を待っていた私には、なんとも嬉しい試合になりました。二本の木と三本の木が合わさると五本ですが、5を10にも100にも増幅させてスタメン発表の時から盛り上げて下さい。s1104

ちょっと写真のお話「被写界深度」について。ピントの合う範囲のお話です。ピントの合う範囲は「深い(広い)」「浅い(狭い)」と言い表します。

被写界深度は広角レンズほど深く、望遠レンズほど浅くなります。また絞りを絞り込む(11とか16とかの大きい数字に設定する)と深く、また絞りを開ける(2.0とか2.8とかの小さい数字に設定する)と浅くなります。

絞り込んで被写界深度を利用すると、投手と三塁手の両者にできるだけピントが合った状態になります。この写真は400mm f11で撮影しました。「被写界深度」を覚えて下さい。(なお前にも書きましたが「被写体深度」は誤りです。ご注意を。)