女子ホッケー

ホッケー女子日本代表のリオデジャネイロ五輪壮行会が15日、都内で行われた。同代表は4大会連続出場の常連。それでも出席した川淵三郎日本トップリーグ連携機構会長から「ホッケーは面白いけど、大体の日本人が見たことがない」と“マイナー発言”されると、中川未希子主将らは一斉に声の主へ鋭い視線を投げ返した。同会長が「ホッケー界の発展のためにメダルを期待したい」と続けると、選手たちはその言葉をぐっとのみ込んだ。女子サッカーや女子バレーボールも五輪のメダルを機に飛躍的な発展と人気獲得を成し遂げた。厳しい言葉を糧にさくらジャパンの活躍と初メダルに期待したい。   【松本俊】