7月31日、東京ドーム巨人対ヤクルトの始球式の様子です。

始球式の際、試合に臨む先発投手の多くは、始球式の担当者とあいさつをするかしないかで終わるのですが、巨人マイコラスは違いました。

マウンドで緊張する熊本県益城町から招待された少年に歩み寄り、まずはグータッチ。

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さらにロジンバッグをつけてあげ、

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じーっと投球を見守り、

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少年は気付いていませんが、サムアップでしめていました。

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ナイスガイです。【狩俣裕三】