つば先日行われたヤクルト―阪神戦。連日の真夏日には、球界を代表するヤクルトのマスコット「つば九郎」もひと苦労の様子だ。試合前、チアに独自のダンスを強要していたのだが、いくら待ってもまねしてくれるダンサーは現れず。暑さも手伝って堪忍袋の緒が切れたつば九郎は、豪快にヘルメットを投げ飛ばす。気温35度を超す日がこうも続けば、熱くなる気持ちもわかります。【山崎安昭】