brazil0001

ブラジル・リオデジャネイロ五輪を取材した際、ブラジル料理といえばということでシュハスコ(日本ではシュラスコという呼び名の方が聞き覚えがあるか)の専門店へと足を運んだ。鉄串に牛や豚、鶏肉などを刺して炭火でじっくりと焼き、男性店員が具材を串ごと客席へと運んできて、客が食べたい量を惜しみなく切り分けて提供するというのが特徴。店員の肉を切り分ける目の本気度に、こちらも真剣に肉と向き合った次第だ。【松本俊】