2

 

「(前日の試合の3本の本塁打を見て)ビビったというか当ててしまって申し訳ない」

阪神岩貞祐太選手はヒーローインタビューで、ヤクルト山田哲人選手への死球を振り返りそう話しました。当てた側も十分痛かったというこでしょう。

イニング終わり、三塁ベンチに戻る岩貞選手は、残塁から一塁ベンチに戻る山田選手に謝罪の言葉を言ったように見えました。また山田選手はそれに呼応する形で会釈していました。

カッと頭に血が上るのではなく冷静に対応する。両者のちょっとのやりとりは撮影しながら「グッと来る瞬間」でした。

すぐ「オラオラ!!」となるよりすごくスポーツマンらしいと思います。

1s

さて問題の死球のシーンですが「試合中もずっと痛かった」と話す山田選手。当たった瞬間、カメラマン席にまでに「ドスッっ」という音が聞こえてきました。丸印にボールが写っています。今後のプレーに影響がなければいいですが・・・少し心配です。