11日、メルボルンで行われたサッカーW杯アジア予選の日本対オーストラリア戦を取材しました。前半の早々に先制しながらも追いつかれ、残念ながら引き分けで勝ち点1という結果となりました。

この試合の前までメルボルンでのオーストラリア戦は親善試合含め4戦全敗。W杯アジア予選での戦績も4分け2敗と数字上は厳しい状況でした。

日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督は不利なデータの中でも絶対に負けられない試合と言うことで相当なプレッシャーがあったと思います。引き分けという最低限の結果を出し、その重圧から解放された様子を見せてくれました。

試合後の会見を終え、自身を撮影しようとするカメラマンを見つけて…

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頭をナデナデ…

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レンズを手で覆って…お茶目なハリルさん。

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最後は笑顔で会見場をあとにしました。ご機嫌。

次戦は11月15日。ホームでのサウジアラビア戦です。長谷部誠選手の言葉を借りると「勝ち点3はマストになってくる」試合です。試合後、同じような笑顔を見ることはできるでしょうか。

【河野匠】