2この帝京大WTB竹山選手のトライ判定がゲームを分けたと感じた。 2人のプレーは線審からはブラインドになってしまっていた。

自陣のインゴールでボールをグラウンディング(地面に付けること)することでトライが認められる。これらの写真からは先に両手でボールを支配しているのは、ディフェンス側の東海大FB野口選手の方に見える。

さすが帝京大は強かった。しかし、私は最後までどちらに転んでもおかしくない熱戦だと感じながらシャッターを押していた。

ラグビーの判定にはどうしても物理的な死角が発生する。このトライ判定の意味は大きいと思う。