楽天の新人合同自主トレで軽快な身のこなしでノックをさばく選手が目につきました。ドラフト1位藤平尚真選手です。投手なのに、華麗なフィールディングに驚きました。fujihiranaiya1.jpgwebジャンピングスローもお見事です。
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練習後に「投手なのに、野手顔負けのフィールディングだねぇ」と話したら、「ありがとうございます。でも、まあ、横浜高校ですから…」と返ってきました。けん制やフィールディングを徹底的に鍛えることで有名な横浜高校からは、松坂大輔投手が7回、涌井秀章投手が4回と投手でゴールデングラブ賞を受賞しています。伝統、そして厳しい練習に裏付けされた自信ですね。藤平投手の投球はもちろん、そのフィールディングにも注目したいです。それにしても今回、あらためてゴールデングラブ賞の歴代受賞者を調べてみましたが、投手部門に限っては、投球も一流の選手しか選ばれていないことがわかりました。みなさんもよかったら確認してみてください。fujihirasupotto.jpgweb藤平投手にスポットライトがあたるでしょうか。