楽天キャンプ2月5日は第1クール最終日でした。ブルペンで投球する岸孝之投手を後方から見つめているのは新人選手たちです。左から森原康平、池田隆英、菅原秀、藤平尚真の各投手です。昔から見て盗めとは聞きますが、最高の教材、参考書なんでしょう。毎度おなじみ8000分の1秒です。

さて、これは松井裕樹投手です。通常、ピントは顔に合わせるのですが、今回はボールを狙ってみました。侍ジャパン組の話題はどうしてもチームよりWBCがメインになりますので、ロゴマークが印された公式球に注目してみました。オートフォーカスとはいえ、動きが速いのでピントを合わせるのはかなり難しかったです。絞りは2.8でレンズは70-200ズームの200㎜で結構近い距離から撮りました。あえて本来と違うものにピントをもっていく時は、できるだけそれ以外のものをボカシた方が、より浮かび上がるのではないかと思い開放値でシャッタースピードは高速の8000分の1秒にしました。

投手陣はブルペンの後、サトウキビ畑に囲まれた坂道でダッシュを繰り返しました。岸投手も黙々と走り続けます。

藤平投手も必死に頑張ります。

ファンの子どもも飛び入り参加し、与田剛コーチも一緒に走っていました。

練習後はファンとの交流イベント「久米島フェスティバル」が開催されました。

アマダー選手が親切心からかウィーラー選手に鉢巻きの巻き方を教えてあげていました。

でも、いたずらだったみたいです。

右手薬指の内側側副靱帯(じんたい)損傷で2軍に移ったオコエ瑠偉選手も元気に参加しました。

サッカーボウリングでは、左足で華麗なキックを披露しました。出身の関東第一高校は、先日の全国高校サッカー選手権に出場、瑠偉という名前もサッカー好きのお父さんがラモス瑠偉さんからとっただけあって、格好良かったです。まさに「手がダメなら足があるさ!」って感じでしょうか。

フリスビーゲームでは普通に右手で投げていました。大丈夫なんでしょうか…ゴルフをする松井稼頭央選手の右にいるのは?

小島よしおさんの母智恵さんでした。9年ぶりにお会いしたのですが覚えていてくださり「痩せたじゃない」と言ってくださいました。すごい記憶力、お元気そうで何よりです(野上伸悟のとっておきショット)