まずは頼もしいお客さんが。元楽天で現在福島ホープスで選手兼監督を務める岩村明憲さんです。第1回WBC世界一メンバーの激励に則本昂大投手(左)も笑顔です。

ウオーミングアップ中には梨田昌孝監督がフェンス沿いをウオーキングしています。1人だけ白いユニフォーム姿なので目立ちます。ランニングを始めた選手たちが近づいてきました。

「よしっ、オレも」と元気に合流します

すぐに集団に吸収されてしまいました…

フィジカルトレーニングでは「あわや」の危険なシーンがあろました。タイヤ引きを行う松井裕樹投手のタイヤがいたずらで押さえられています。

頑張っても進みません。ゴムだけが伸びたその瞬間、押さえていた足が離されました。どうなるかおわかりですよね。

ゴムの反発によって猛烈なスピードでタイヤが松井投手の背後からぶつかりました。

幸い無事でことなきをえましたが、一歩間違っていたら大事故につながっていたかもしれません。WBCうんぬん以前に、無駄ないたずらには気をつけてもらいたいものです。

岸孝之は今日もブルペン入りです。ボールだけに光が当たる瞬間を狙ってみました。

初めて投球を視察した星野仙一副会長も満足げです。

最後は捕手陣の「地獄の特訓」です。ぐるぐるバット10回転後のフライ捕球練習です。

まずは最年少22歳の下妻貴寛選手から

見事に捕球もさすがにバテ気味です。

続いて地元沖縄出身の31歳伊志嶺忠選手。

さすがです。

最後は27歳2年目の27歳足立祐一選手です。
しかし…。古久保健二コーチのノックがまさかの失敗。ツイてないです。

再チャレンジはヘロヘロです。

ダメでした。でもプロ野球選手はバケモノだと再認識しました(野上伸悟のとっておきショット)