楽天の金武全体練習が休みだった18日は、ホテル近くのサッカー場で自主トレが行われました。キャッチボールでは則本昂大投手が器用なところを披露しました。
 まずはソフトボール投げ。下からでも最後のスナップの鋭さはさすがです。

続いてアンダースロー
そしてサイドスロー おまけに左投げまで。どれも様になっていました。
本業?のオーバースローでは、サッカー場のゴールラインからゴールラインまで、何球も余裕の遠投を行いました。さながらこれで5「投」流ですね。100メートル以上の遠投を涼しい顔でこなすのですから、さすが侍ジャパンの中心選手です。

松井裕樹投手も則本投手とグラブを交換して右投げにトライ。ここまでは豪快でしたが。

ちょっと微妙でした

 嶋基宏捕手は松井投手のグラブで。やはりぎこちないですね。

茂木栄五郎選手は、嶋選手らWBC組から「お前もオリンピックとかに呼ばれるかもしれないから、慣れておけよ」と言われて、メジャー公式球でキャッチボールを試していました。

午前中で自主トレ取材は終わってしまったのでゆっくりしようかとも思ったのですが、昭和の人間なので呼ばれてもないのに、浦添で行われていたヤクルト対DeNAの練習試合をのぞいてみました。

他に2人カメラマンが派遣されていたので、DeNA筒香嘉智選手とヤクルト山田哲人選手のWBC組をからめて撮ろうと右中間に行きました。

筒香選手は3打席連続三振など無安打でした。
 スタンドにはバレンティン選手と山田選手の姿が。試合に出ているのに…モノマネ芸人のバレンティソ(ンじゃないです)さんと山田別人(べつと)さんでした(野上伸悟のとっておきショット)