ヤクルトファン感謝デーに行ってきました。

「100000号達成で憧れの選手と1打席対決!」

なぜプロ野球10000号で憧れの選手と対決できるのかよく分からないけど、その企画で11歳の女子小学生と対決したヤクルト山田哲人選手。

山田のバットは、女の子の投げた球を真っ芯で捕らえ、打球は硬式球であれば間違いなくレフトスタンドに飛ぶ弾道でした。

山田はこう答えました。

「(ボールが)甘かったんで」

プロの仕事だ。女の子もウソで空振りしてもらうより何倍も思い出に残る1打席対決だったのではないでしょうか。

捕手は三輪正義選手でした。でもフレームには入れませんでした。私も写真で山田選手と勝負したかったので。三輪さんファンのみなさんごめんなさい。