平昌オリンピック男子スノーボードハーフパイプで銀メダルを獲得した平野歩夢選手が帰国しました。これまでも個人的に、そのパフォーマンスはもちろん、表情、しぐさ、立ち振る舞い、言葉と、あらゆる面で非常に魅力を感じていました。私より30歳年下ですが、かっこよくてリスペクトしたくなる人でした。カメラマンは普通メダリストが帰国すると「笑顔でお願いします」などと声を掛けます。今回も他社のカメラマンは視線をもらう際に注文していましたが、私はやめました。そこまでして笑顔が欲しいと感じませんでした。必要ないと思いました。笑顔がないのも平野選手の個性でもあり、彼そのものだと思ったからです。笑顔じゃなくても、本当に魅力的な表情だと思います(完全に主観ですが)サンデージャポンのリポーターの方が、平野選手を真似てドレッドヘアで質問した際には思わず笑顔がこぼれました。もちろん笑顔も素敵です。

この揺らぎのない目力がかっこいいです。

こんな表情もいいですね。

今度は雪上で撮ってみたいです。