6月22日の楽天対日本ハム戦は、5時間16分のロングゲームで、試合終了時、時計の針は午後11時16分を回っていました。

普通ビジターチームのヒーローインタビューは一段落してから始まるのですが、この日ばかりはゆっくりしていられないモードです。まだ勝利のハイタッチの余韻が残る中、決勝打の日本ハム西川遥輝選手は、グラブを手にしたままあわただしくテレビカメラの前に立ちました。試合終了からわずか2分足らずでミッション完了。お疲れ様でした。(野上伸悟のとっておきショット)