昨日8月17日の試合で2本塁打を放ったヤクルト村上宗隆選手。彼の写真を見返すと「遠くを見つめるシーン」が多いように思える。打球を目で追う。お立ち台へ向かう時も彼は遠くを見つめていた。背番号「55」は松井秀喜氏を思い出す。鋭いバットスイングから繰り出される打球は「55」の運命すら感じる。(8/4撮影)19歳の彼のプロ野球人生はまだ始まったばかり。なのに遠くを見つめる彼の写真を見返すとなんとなく寂しさを覚える。嬉しいような寂しいような。

タイトル狙って下さい。

蛇足です。「神宮球場の色温度」の参考にしてみて下さい。